time to rainのLowStart登ってきた

LowStartのスタートホールド

皆様、お久しぶりです。

今回の記事は

梅雨時期に初登して以来

ずっと気になってた課題を

再登してきた話です。


「time to rain」という課題を

初登させていただいたのですが

あの時の自分は本来であれば

マッチでスタートしたかったのですが

セパスタートしてしまったんです。。。

time to rainのスタート位置とラインイメージ

まぁホールド濡れてたんで

どうにもならなかったのはありますが

やっぱり過去の自分を超えたいというか

過去の自分にはできなかったことが

今の自分にできるのか知りたいんですよね。

まぁそんな気持ち?で岩の前に到着した訳です。


岩は相変わらずの姿で佇んでおり

登った日はすごい風が強くて

寒い日だったのですが

この場所は風があまり当たらなく

多少寒さは和らいだのではと思います。

LowStartの離陸〜1手目出すところ

岩の前に着いたのが既に14:30で

陽が落ちるのが早いのと

木が生い茂っているので暗くなるのが早いので

出来れば2時間以内に終わらせたいと

はやる気持ちを抑えながら

アップをしてたら既に40分ほど経過してた💦

まぁ岩のフリクションは初登した時より良いのですが

いかんせん岩が冷たい涙

そしてホッカイロを忘れる痛恨のミス涙

悴んだら何もできなくなるので

ポケットに手を突っ込んで温めながら

スタートのムーブを探ると30分くらい

やっぱり岩の乾き具合&フリクションは正義なのか

体がスッと上がるポジションを発見。

濡れてる5月にはできなかったなぁ笑

何はともあれ結構大変ですが

time to rainにリンクするまでの

ムーブはできたので一安心。


んじゃぁ繋げてみるか!ってことで

勢いに任せて下からトライ。

すると見事に核心部分で落ちる笑

あれ・・・この左手こんな悪かったっけ?

後から思ったんですが

以前自分が選択したムーブだと

ホールディングの仕方が違ったようです。

個人的核心部分の新しいムーブからの右手出し

で、フリクションバッチリだし

せっかく左手バッチリモテるのなら

いっそのこと先に右足上げれるのでは?

と思い試してみるとやっぱりスッと足上がりました。

これは採用ですねってことで次の繋げトライで無事完登。


何はともあれ過去の自分にできなかったことが出来てよかったです。

LowStartは二段くらいでしょうか。

ちなみにこの後pendulumのLowStartも登り

こちらは初段+くらいに感じました。

それではまた。




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